
森嶋 真功
Morishima Masayoshi
Senior Consultant
森嶋 真功
Morishima Masayoshi
Senior Consultant
大手メーカー系企業に関西拠点で約20年にわたり在籍し、SE、営業企画、事業戦略マネージャーを歴任。IT・営業・企画領域を横断的に経験。2012年に中小企業診断士を取得し、その知見を自社戦略に活かす傍ら、自治体の行財政改革やパートナー企業の経営支援にも従事。2019年に会計修士課程を修了し、現在は母校で実務家講師を務めるなど、理論と実務の両輪で地元関西の発展に寄与。
その後、日系コンサルティングファームにて2年にわたり、大手製造業R&D部門のマネジメント改善支援に従事。これらの経験を通じ、kintoneを活用した組織・業務変革を、構想から自走まで一貫して支援できる点を最大の強みとしています。2026年4月、WorkXに関西支社立ち上げメンバーとして参画。

転職の背景は何ですか?
前職では、経営と現場を繋ぎ、課題に合わせた最適な解決策を柔軟に提案するスタイルを大切にしてきました。しかし近年、自社プロダクトの展開が優先されるようになり、顧客課題よりもITツール導入ありきの提案が求められる場面が増えたことに強い違和感を覚えるようになりました。改めて、特定の枠組みに縛られない「ソリューションフリー」な環境で、DXにとどまらず組織や人の変革にまで踏み込んだ本質的な支援がしたいと考えたのが転職の背景です。
WorkXへ入社を決めた理由は何ですか?
決め手は大きく2点あります。1点目は、Proconnectのハイクラスフリーランスと連携し、あらゆる課題を網羅的にご支援できること。2点目は「事業会社」の側面も持つため、コンサルにハードルを感じる企業様にも同じ「実務家」として寄り添えることです。
そして何より、コンサルティングと経営の実践、その双方を高い次元でこなす「両利きの人材」を輩出するための環境があることに惹かれました。自ら事業を立ち上げる力を磨き、これまでの知見を武器に大好きな関西で新たなビジネスを創る。入社前からアクションを重ねてきたほどに、この挑戦への想いは固まっており、WorkXへの参画を決意しました。
そして何より、コンサルティングと経営の実践、その双方を高い次元でこなす「両利きの人材」を輩出するための環境があることに惹かれました。自ら事業を立ち上げる力を磨き、これまでの知見を武器に大好きな関西で新たなビジネスを創る。入社前からアクションを重ねてきたほどに、この挑戦への想いは固まっており、WorkXへの参画を決意しました。


執行役員 CAIO
長谷川 大地
Hasegawa Daichi
EYSCにてディレクターとしてAI&Dataユニットを立ち上げたのち、WorkXに参画。
大手AI/アナリティクスベンダー、デロイトアナリティクスでのマネージャーも歴任。
現在は、AI・データ活用コンサルティング組織 LeanDataX事業を統括。
AI&Data領域の他、金融機関経営、リスク&ファイナンス、ガバナンス領域にも強みを有する。
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Senior Manager
松本 祥季
Matsumoto Yoshiki
デロイト トーマツ コンサルティングをはじめ、複数の日系大手コンサルティングファームを経て、WorkXへ参画。
関西を中心に、電気・機械、重工業、素材・化学、自動車部品、通信、商社、保険、証券など幅広い業界で、企画・構想策定から実行支援までを一気通貫で支援。
事業戦略やデジタル構想、全社構造改革、SCM、経営管理、組織・人材変革など、企業の変革期における多角的なプロジェクトを多数経験。
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