
T.I.
LeanDataX
AI/データコンサルタント
T.I.
LeanDataX
AI/データコンサルタント
英国の大学院にてコンピュータサイエンス(MSc)課程を専攻し、技術的理論の基礎を習得。国内IT企業でクラウド構築・フルスタックWeb開発(Python等)に従事した後、WorkXへ入社。
現在は外資系保険会社向けCDP/データ基盤構築(要件定義〜開発)と、大手商社向けIT予算管理RPAツール開発の2プロジェクトを並行して担当。エンジニア・コンサルタント・PMの複数役割を状況に応じて使い分け、要件整理から実装までを一貫して担う。

現在どのような仕事を任されていますか?また、日々どのように働いていますか?
現在は、2つの大型プロジェクトを並行して担当しています。一つは外資系保険会社向けのCDPおよびデータ基盤構築で、要件定義から開発まで一気通貫で携わっています。もう一つは、大手商社向けのIT予算管理RPAツールの開発です。
現場ではエンジニア、コンサルタント、そしてPMという複数の役割を状況に応じて使い分ける立ち回りが求められます。ハードな局面も少なくありませんが、それ以上に新しい技術領域やビジネスモデルに触れられる環境を心から楽しんでいます。
日々の業務で最も大切にしているのは、クライアントの「To-be(理想像)」の解像度を可能な限り高めることです。漠然とした理想像を整理し、現状とのギャップを埋めるための具体的なタスクへと落とし込み、最終的な実装支援まで責任を持って完遂する。この一連のプロセスにこそ、プロフェッショナルとしての手応えがあると捉えています。今後も、より高い価値を還元できるよう、日々の自己研鑽を続けていきたいと考えています。
現場ではエンジニア、コンサルタント、そしてPMという複数の役割を状況に応じて使い分ける立ち回りが求められます。ハードな局面も少なくありませんが、それ以上に新しい技術領域やビジネスモデルに触れられる環境を心から楽しんでいます。
日々の業務で最も大切にしているのは、クライアントの「To-be(理想像)」の解像度を可能な限り高めることです。漠然とした理想像を整理し、現状とのギャップを埋めるための具体的なタスクへと落とし込み、最終的な実装支援まで責任を持って完遂する。この一連のプロセスにこそ、プロフェッショナルとしての手応えがあると捉えています。今後も、より高い価値を還元できるよう、日々の自己研鑽を続けていきたいと考えています。
コンサル未経験で入社することへの不安と、実際に働く中でその不安が払拭された経験
もともとコンサルタントとして挑戦したいという明確な意志があったため、未経験であることへの不安はそれほど大きくありませんでした。強いて挙げるなら、業界特有の「ハードワーク」がどの程度の密度なのか、未知数な部分への懸念はありました。
実際に働き始めると、確かに質の高いアウトプットが求められる環境ではありますが、それ以上に「自らの提案が形になっていく手応え」が大きく、時間を忘れて没頭する日々が続いています。とりわけ、前職のエンジニア経験で培った「実装の解像度」は、コンサルタントとしての大きな武器になっていると実感しています。現在は要件定義など、より上流のフェーズから携わる機会をいただいており、「どう作るか」だけでなく「なぜ作るか」という本質に踏み込める環境は、非常に刺激的です。新しい知識を吸収し、自身の領域が段階的に広がっていく感覚そのものを、楽しみながら日々の業務に向き合っています。
実際に働き始めると、確かに質の高いアウトプットが求められる環境ではありますが、それ以上に「自らの提案が形になっていく手応え」が大きく、時間を忘れて没頭する日々が続いています。とりわけ、前職のエンジニア経験で培った「実装の解像度」は、コンサルタントとしての大きな武器になっていると実感しています。現在は要件定義など、より上流のフェーズから携わる機会をいただいており、「どう作るか」だけでなく「なぜ作るか」という本質に踏み込める環境は、非常に刺激的です。新しい知識を吸収し、自身の領域が段階的に広がっていく感覚そのものを、楽しみながら日々の業務に向き合っています。


「自分で考えて動く」ことが求められる場面と、そのために意識していること
エンジニアとして培った知見を武器に、常に相手目線で前提を整理し、最適な技術選定を自ら提案するよう意識しています。主体性を発揮するうえでの鍵として掲げているのは、「上司の仕事を奪うこと」です。何を任せれば周囲が円滑に動けるのかを先回りして考え、自ら行動に移すよう心がけています。
また、ハードな局面も「成長の好機」と捉えて楽しむことを信条としています。困難を乗り越えるたびに専門性が一段深まっていく実感があり、その積み重ねが、さらなる挑戦への原動力となっています。
また、ハードな局面も「成長の好機」と捉えて楽しむことを信条としています。困難を乗り越えるたびに専門性が一段深まっていく実感があり、その積み重ねが、さらなる挑戦への原動力となっています。

執行役員 CAIO
長谷川 大地
Hasegawa Daichi
EYSCにてディレクターとしてAI&Dataユニットを立ち上げたのち、WorkXに参画。
大手AI/アナリティクスベンダー、デロイトアナリティクスでのマネージャーも歴任。
現在は、AI・データ活用コンサルティング組織 LeanDataX事業を統括。
AI&Data領域の他、金融機関経営、リスク&ファイナンス、ガバナンス領域にも強みを有する。
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Senior Manager
松本 祥季
Matsumoto Yoshiki
デロイト トーマツ コンサルティングをはじめ、複数の日系大手コンサルティングファームを経て、WorkXへ参画。
関西を中心に、電気・機械、重工業、素材・化学、自動車部品、通信、商社、保険、証券など幅広い業界で、企画・構想策定から実行支援までを一気通貫で支援。
事業戦略やデジタル構想、全社構造改革、SCM、経営管理、組織・人材変革など、企業の変革期における多角的なプロジェクトを多数経験。
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