WorkX RECRUITMENT

岡本 高明

Okamoto Takahiro

Senior Consultant

大学院にて材料化学を専攻し、新卒で国内大手メーカーに入社。燃料電池事業の新製品開発や製造管理、海外顧客への新規用途提案など、技術とビジネスの両面を横断するキャリアを構築。
その後、外資系および国内コンサルティングファームでの経験を経て、WorkXへ参画。通信・建設・エネルギー・金融・公共など多岐にわたる業界において、プロジェクトマネジメントやサービス向上施策の立案・運営支援をリード。
シニアコンサルタントとして任されている役割と、1日の働き方のイメージを教えてください
プロジェクトの現場リーダーとして、クライアントの課題解決を最前線で牽引しています。あわせて、チームに参画する若手メンバーの育成と、チーム全体のバリューの最大化も担っています。

1日の流れとしては、朝9時に始業しタスクの優先順位を確認したうえで、10時からはクライアントとの定例会議に臨み、進捗共有と次のアクションに関する合意形成を図ります。昼休憩を挟んで午後13時からは、メンバーとの1on1や内部ミーティングで資料レビューや方針の議論を行い、15時以降は資料作成に集中する時間を確保しています。夕方17時ごろからプロジェクト全体の課題整理と翌日のスケジュール調整を行い、18時半ごろに業務を終えるのが標準的なリズムです。
ライフイベントと仕事の両立で工夫していること、会社のサポートについて教えてください
発展途上の組織ゆえに、ルールや前例が整っていない領域もありますが、その一方で、社員に寄り添った制度設計や柔軟な対応が根づいており、何かしらのイベントが発生した際にも、一定の裁量を持って業務との調整を行える環境があります。

個人としての工夫は、ライフイベントの予定も会社カレンダーに入力することです。予定のダブルブッキングを防ぎつつ、顧客や社内メンバーと早めに調整することで、両立を実現できています。
「WorkXだからこそ成長・挑戦できている」と感じること
優秀なマネージャー層が多く、大手ファームでは距離のあるハイレイヤーとも気軽に議論できる環境があります。質の高いフィードバックを得ながら、スピード感を持って成長できる土壌が整っていると感じています。

まだ発展途上の企業であるからこそ、整備すべきルールや仕組みは数多く残されています。一方でそれは、組織作りやカルチャー醸成に直接関与できる「手触り感」の大きさでもあり、自身の貢献が会社の成長に直結する感覚は、ベンチャーならではの醍醐味であると捉えています。外部からの意見を柔軟に取り入れる土壌があるため、発言や提案もしやすい。こうした環境で得られる裁量と手応えこそが、挑戦し続ける理由であると考えています。
長谷川 大地

執行役員 CAIO

長谷川 大地

Hasegawa Daichi

EYSCにてディレクターとしてAI&Dataユニットを立ち上げたのち、WorkXに参画。
大手AI/アナリティクスベンダー、デロイトアナリティクスでのマネージャーも歴任。
現在は、AI・データ活用コンサルティング組織 LeanDataX事業を統括。
AI&Data領域の他、金融機関経営、リスク&ファイナンス、ガバナンス領域にも強みを有する。

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亀田 賢

Senior Manager

亀田 賢

Kameda Masaru

アクセンチュア、野村総合研究所、SCSKとITコンサルティング業界を代表する企業でキャリアを重ねたのち、WorkXに参画。
金融業界において、ITトレンドを取り入れたシステム導入で数々の実績を築く。
計画策定から運営までのプロジェクトマネジメントを経験し、プロジェクトリーダーとしてビジネスやシステム両面の課題解決を牽引。

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松本 祥季

Senior Manager

松本 祥季

Matsumoto Yoshiki

デロイト トーマツ コンサルティングをはじめ、複数の日系大手コンサルティングファームを経て、WorkXへ参画。
関西を中心に、電気・機械、重工業、素材・化学、自動車部品、通信、商社、保険、証券など幅広い業界で、企画・構想策定から実行支援までを一気通貫で支援。
事業戦略やデジタル構想、全社構造改革、SCM、経営管理、組織・人材変革など、企業の変革期における多角的なプロジェクトを多数経験。

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