企業ロゴ

Contact

News/【イベントレポート】WorkX、AI・データ MeetUp を開催。メガバンクも導入する「ZL Tech」を用いた、生成AI 時代の非構造化データ活用ユースケースについて解説

【イベントレポート】WorkX、AI・データ MeetUp を開催。メガバンクも導入する「ZL Tech」を用いた、生成AI 時代の非構造化データ活用ユースケースについて解説

2026.05.28

Others



株式会社WorkX(東京都渋谷区、代表取締役:東野智晴、以下「WorkX」)は、5月22日(金)に、AIとデータ活用をテーマにした無料MeetUpを開催いたしました。

本イベントでは、WorkXのAI・データ特化型コンサルティング部門「LeanDataX」の現役データサイエンティスト・岩野が登壇し、生成AIの活用を最大化するために不可欠な「正しいデータ活用方法(データの収集・クレンジング・管理)」について、ユースケースベースで紹介しました。

■開催の背景

昨今、生成AIを活用した組織分析や戦略提案への関心が高まる一方で、「データの整形や前処理に追われ、肝心のAI活用や分析プロジェクトが進まない」という課題を抱えるエンジニアやDX推進担当者が増えています。

本イベントは、そうしたデータの「作業」に忙殺されるビジネスパーソンに向け、実戦的なブレイクスルーのヒントを提供することを目的に開催されました。

■イベント内容

当日は、AI活用に関する最新トレンドの情報収集やビジネス交流を目的に、20代〜40代のエンジニアやデータサイエンティスト、DX担当者の方々にご参加いただきました。


※写真はイメージです

前半のセッションでは、現役データサイエンティストの視点から、社内に眠るチャットデータやメールなどの「非構造化データ」の重要性を解説いたしました。

中盤では、グローバルメガバンクなど厳格なセキュリティを求められる金融機関でも採用されている、
統合アーカイブ製品ZL Technologies社ののZL Unified Archiveについてご紹介いたしました。

「消せない・改ざんできない」信頼性の高い一次情報(ログデータ等)から、
瞬時に必要なデータを検索・抽出して分析基盤へと連携させる一連の流れについて、ユースケースベースでご紹介しております。

参加者は熱心に画面に見入り、実務への応用方法について活発な質疑応答が行われました。


※写真はイメージです

セミナー終了後は、オフィス内で軽食と飲み物が振る舞われ、懇親会を開催しました。

「エンジニアあるある」の苦労話から、今後のデータサイエンティストとしてのキャリア論まで、講師や参加者同士が垣根を越えてざっくばらんに語り合う姿が見られました。

金曜日の夜ということもあり、非常にアットホームでありながら、次のビジネスや技術への熱量を感じる活気ある交流の場となりました。

■イベント概要

開催日時:2026年5月22日(金) 19:30〜21:30
開催場所: 株式会社WorkX 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階

■ 企業のAI・データ活用を推進する「LeanDataX」について

WorkXのAI・データ特化型コンサルティング部門「LeanDataX」では、最先端の生成AI活用や、グローバル基準のデータ基盤構築(ZL Tech等)に挑戦したいデータサイエンティスト・エンジニアを大募集しています。

「イベントの雰囲気が気になった」「現役データサイエンティストと技術やキャリアについて話してみたい」という方は、まずは下記募集要項をご確認ください。

採用特設ページ・募集要項

facebookx iconline