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デザイナーである私が、社内イベントを企画する理由【社員インタビュー vol.18 / デザイナー上野】

2023.06.22

インタビュー

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今回は、イーストフィールズでデザイナーとして、HPやサービスのデザインを担当しながら、社内イベントを中心になって企画している上野さんにインタビューしました。
この記事を通して、イーストフィールズの社風や職場の雰囲気などがわかるはずです。

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他部署交流プロジェクトを通じて、オープンな組織づくりに貢献


ーーイーストフィールズで、さまざまなイベントに携わっていますよね。

(上野)
そうですね、入社2ヶ月目くらいから他部署交流プロジェクトが立ち上がって、そこから社内イベントには、ほぼ携わっています。
きっかけは、自分の部署だけでなく他部署の人とも、もっと話したいけれど、きっかけがないなと感じたことでした。
オフィスが池袋にある時は、社員同士の席が近かったので他部署でも仲が良い雰囲気だと感じていたのですが、恵比寿に移転して部署ごとの席になってからは、他部署の社員とのコミュニケーションが少なくなったように感じたんです。
そこで、東野(代表)さんとの1on1の時に「今後、社員数がもっと増えて会社が大きくなっていく上で、今いる社員同士のコミュニケーションがどれだけあるかが大切になる時期だと思います」と伝えたんです。
そうしたら東野さんからも「自分も他部署の垣根を超えたコミュニケーションが必要だと思っていた、すぐに立ち上げよう」という話になりました。
大学時代に部活動でレクリエーションなどのイベントをよく立ち上げて運営していたので、その経験を他部署交流プロジェクトの企画に活かしています。


ーー他部署交流プロジェクトで、意識していることは何ですか?

(上野)
様々な背景を持つ社員がいる中で、なるべく多くの社員が参加しやすい内容にしています。

たとえば、年齢、性別、得意/不得意、初心者/上級者、ご家族の参加のしやすさなど、特定の背景を持つ人だけが楽しめるのではなく、様々な背景を持つ人が一緒に楽しめる企画にすることを意識しています。
他部署交流プロジェクトは、私を含めて3~4人で企画していて、企画のアイデアを出し合ったり、時には誰かが「ボーリング大会がやりたい!」と言い始めて「面白そうだからやってみよう」と、それに乗っかるかたちで企画したりしています。


ーー他部署交流プロジェクトを始める前と後で、EFの雰囲気は変わりましたか?

(上野)
変わったと思います!他部署交流のイベント後のアンケートでも、「他部署の社員と仕事がしやすくなった」「部署を超えてランチに行くようになった」など、嬉しい感想をもらえるようになりました。
オープンな組織づくりに貢献できていれば幸いです。


ーー上野さん個人での変化はありましたか?

(上野)
もともとイベントなどで人を楽しませることが好きだったので、そこは変わりませんが、最近「なんで自分は、こういうことが好きなのか」を考えるタイミングがあって・・・
「得られる体験に対してこだわりが強い自分」に気づきました。

イベント企画以外に飲み会のお店選びもすごく好きなんですけど、お店って料理だけじゃなく、接客も、内装の雰囲気も、トイレも含めて体験だと思っていて。
それらを含めて自分が「いいな」と思えて、かつ他の人にも喜んでもらえるような体験をしたいし、それを皆で共有したいっていう、こだわりが強い自分に気づきました。(笑)




環境に対するこだわりは「会社選び」においても同じ。


ーーその考え方は、仕事や会社選びでも共通していますか?

(上野)
私は「社長の考え方に共感できるか」と、「社員と価値観が合いそうか」の2軸にこだわって探していました。

特に私は、どんな人と働くのかを一番気にするので、その2軸で転職エージェントの担当の方に紹介された色んな会社を調べている時に、イーストフィールズのブログの内容や『コンサルっぽくない会社を作りたい』っていう記事がすごく刺さったんです。

東野(代表)さんや社員の考えていることや価値観、社風が伝わるような内容がたくさん書かれていて、その内容に共感したのと、めちゃくちゃ体育会系でもない、でも冷たい感じでもない、知的だけど心の底は青い炎のようにメラメラ燃えているような感じが、すごくカッコいいと思って。
選考中から「絶対ここに入社したい」と思っていました。


ーー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?

(上野)
いや、もう思った以上に。すごい人たち!
「いいんだろうか。こんな人たちと仕事できて。」と今でも思っています。
皆さん日々勉強していて・・・部署やスキルに関係なく学ぶ意欲がある人たちばかり。
学びたい人たちがひたすら貪欲に学んでいて、しかも学んだ知識をシェアする環境がある・・・
すごく感動しました。


ーー上野さんも勉強が好きなんですね。

(上野)
ただ、私の場合は、状況的に「しなきゃいけない」という気持ちが強かったのが本音です。

今までは業務委託のデザイナーさんにレビューを頂きながら1年間なんとかやってこれましたが、今はデザイナーが私だけなので、私のクオリティがイーストフィールズのクオリティに直結してしまう、そこに対するプレッシャーが今もずっとあります。
こんな未経験からのデザイナーが会社のサービスのデザインを担当して大丈夫だろうか、求められているクオリティのものが出来るだろうかと不安も常にあります。
でも、こういったプレッシャーや不安があるからこそ逆にそれが自分の仕事のモチベーションに繋がっているなと感じています。
これからもコツコツと自分の興味のあるデザインを深掘りしたり、架空のサービスデザインを作ってみたりと、デザインの幅を広げていけたらと思います。



頑張りたいという気持ちを全力で応援してくれる環境


ーーEFの魅力は?

(上野)
マインドもスキルも高い、貪欲に学ぶ姿勢がある方々と一緒に働けるっていう、その環境だけで、すごく刺激になるなと。
それが魅力ですかね。

勉強したい、頑張りたいっていう気持ちを、みんなが全力で応援してくれると思うんです。
それに、何か困ったらいつでも手を止めて聞いてくれる雰囲気もあるし、みんな優しいので、そこが大きな魅力かなと思いますね。


ーーこれからのEFでの目標は?

(上野)
上司になる経験、部下を持つこと。部下を持って、部下を1人前に育てられるようになることです。

会社から「上野なら、チームリーダーとして部下を持って活躍できる」と思ってもらえるように、マインドやスキルを伸ばしていくことが今の目標です。

今までの社会人生活で出会ってきた理想の上司の方々のようになれるかは分からないですが、一緒に悩んで一緒に成長して、常に部下の成長や挑戦をサポートしていけるような上司になりたいです。

あとは、人に教えることが出来てこそ、一人前だと思うので、一人前のデザイナーになったと言えるようになるためには必要な経験だと思っています。

個人の大きな目標としては、今後の人生のどこかで何かしらのエンターテイメントに携わる仕事がしたいですね。
それまでに仕事・プライベート問わず様々な経験をして、その仕事に携わる時に活かせるようにしたいです。


ーーデザイナーとして、他部署交流プロジェクトの一員として、会社全体を見ている上野さんが感じるEFの今後の課題は何ですか?

(上野)
今の、お互いを尊重する姿勢や部署・役職関係なく話せる雰囲気がとても良いなと思っていて。
これから社員が増えていく上で、変化させる必要がある面も出てくるかと思いますが、良い面でのオープンさ、フラットさは残していけるようにしていきたいと思います。


※ボーリング大会の写真


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以上、上野さんの仕事や職場への想いが伝わるインタビューでした。
インタビューにも記載している通り、「学ぶこと」を応援してくれる環境です。
普段から、わからないことを教えあったり研修も定期的に行っているので、成長したい気持ちがある方は大歓迎です!

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