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WorkX(ワークエックス)が挑む「日本の課題」と、目指す世界

2023.09.14

WorkX

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こんにちは、WorkX 採用広報 和田です。
過去の東野(代表)のインタビュー記事のなかで触れていますが、創業から6期目を迎えるタイミングで改めてWorkX(ワークエックス)が目指している世界やビジョンについてお伝えしたいと思います。

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私たちが感じている課題


いま日本は少子高齢社会という状況で、労働人口が減少しています。
共働き、介護、育児などを少ない人口でカバーしているにも関わらず、70年以上変わらない画一的な働き方が当たり前となっています。
またAI技術の革新的な進化により、人による単純な労働力は機械化され、「知識」が労働力となる社会になりつつあります。

実際に、社会や企業が人材に求めている能力が変化しているのに対し、従業員の意識が変わることなく、人材競争力において海外と比べると日本は劣っている状況です。
こうした状況に私たちWorkX(ワークエックス)は危機感を覚えており、解決していきたいと考えています。


身の回りに潜む、あらゆる「歪」を解消するために


私たちWorkX(ワークエックス)は、身の回りに潜む、あらゆる「歪」を解消するために2つの事業を展開しています。

1つは、ProConnect事業です。
スキルを持ったプロフェッショナル人材に対してマージンを明確にすることで、フリーランスという「働き方の選択肢を増やす」ことを目指しています。
コンサル業界では珍しく、当社ではマージンを明示しています。
この理由としては、課題を抱える企業にとってコンサルティングサービスの利用料は高額で、中小企業にとっては利用しにくいサービスでした。
フリーランスで働くコンサルタントにとっても、マージンがブラックボックス化しており、報酬の多くが仲介会社によって搾取されていたからです。
この「歪」はコンサル業界に限った話ではなく、飲食業界における低賃金・長時間労働、運送業界では長時間労働による労働力不足など、様々な業界、職種、国、地域で起こっていると考えています。


もう1つは、LEAN X事業です。
LEAN X事業では、領域にとらわれることなく、ありとあらゆる課題を解決に導いていくために、弊社社員とProConnectに登録しているフリーランスコンサルタントを活用したオーケストラ型コンサルティングサービスを展開しています。
弊社社員とProConnectを中心に、人材スキルをプールする仕組みを作り、企業や地域が抱えている課題に対し、プロジェクトチームを組んで解決していくことで、人材の流動性が起こり働き方の変革に繋がっていくと考えています。

またChatGPTが、業務に積極的に取り入れられる動きが加速したのと同様に、今後、自動翻訳機能が向上すれば、日本人が苦手とする言語においての壁もなくなり、海外で活躍する人も増えてくるでしょう。

そうなれば働き方だけでなく、国や地域に縛られることもなくなります。


WorkX(ワークエックス)のVISION


「人」という資源を最大限に活用し、プロパーとフリーランスそれぞれの良さを融合させていくことが、今後のコンサルティング業界のあるべき姿だと思っています。

次の100年の「働く」をつくる をVISIONに、
人、企業、国に「変革」「共創」「可能性」「未来」をMISSIONに掲げ、
世界、業界、職種などあらゆる課題を解いていくことが使命だと考えています。


この想いに共感してくださる方は、私たちWorkX(ワークエックス)の仲間になりませんか!

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