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未完成なところが多いから自分が輝けるチャンスがたくさん。【社員インタビュー / vol.13 執行役員:池上】

2023.05.17

インタビュー

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こんにちは、イーストフィールズ 和田です。
創業初期から現在まで当社の成長を支えてきた執行役員:池上さんにお話を伺いました。
入社のきっかけ、代表:東野さんへの共感、会社・仕事への想いなど、魅力的な人柄が伝わる内容です!
採用面接も担当しているので、当社に興味がある方はもちろん、応募を検討している方もぜひご一読ください!
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「自分が輝いていたい」「認められたい」が原動力。

ーーほぼデスクにいないので、どこで何をしているのか教えてください!

(池上)
午前中は私が担当しているSalesチームとHRチームの社内ミーティングを自宅から参加しています。その後オフィスに移動して、午後からはSales業務、たとえばクライアントやフリーランスの方との打ち合わせ、HR業務であれば採用面接を行っています。そのほか全社プロジェクトや他部署からの相談があるので、ほぼ自分のデスクにはいません。(笑)




ーー仕事が好きで、夢中になって仕事をしているような印象があります。

(池上)
『仕事が好き』ということももちろんそうですが、軸として「自分が輝いていたい」「周りから認められたい」という気持ちが強いんです。

それまで自分が称賛を浴びることがなかったんですよね。だから、この課題を解決したら、自分が称賛を浴びることができるな、という課題に対して積極的に手を出している感じ。

考え方が子供かもしれない。(笑)

でも、自分が考えてできるようになったことを再現性をもって教えられるようにならないといけないし、それで自分が教えたメンバーが結果ができるようになったら、「俺すごい」と思うし。

ーーイーストフィールズには何を経由して入社しましたか?

(池上)
転職エージェント経由で入社しました。

もともと転職活動をしているときに、「自分はなんてアナログな環境で働いていたのだろう」と気がついて、今後さらに伸びていくIT領域の採用に関わりたいと考えていたんですけど、なかなか紹介してもらえなかったんです。

そんなとき先輩からスタートアップに特化した転職エージェントを紹介され、そこでイーストフィールズと出会いました。

「ITかっこいい」と思っていたので、「ITわかんないけど、ITくる、いやもはや来てる!」というのはわかっていたから、ITを理解したいと思ったし働きながら学べるって最高だと感じました。

ーーそのときは、他に選考中だったり内定が出ていた企業はあったんですか?

(池上)
ありました。何社か内定をもらっていて。

そのうちの1社については今でも覚えていますが、「フロントエンドとかバックエンドって、わかりますか?」と面接官から聞かれて、「わかりません」と答えたのに対して、一生懸命説明してくれて、「落ちるのがわかっているのに、この面接官の方は僕にこんなに時間を使ってくれている!」と申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを感じていました。


この人(東野さん)、本当に世の中を変えたいんだというのが分かったから、入社しようと思った。

ーーイーストフィールズを選んだ理由は何ですか?

(池上)
前職でたくさんの人を採用してきたので、ある程度の人を見る目を持っていたから、東野さんと会ったときに、「あ、この人、起業はお金より興味があることなんだ」と思いました。
「世の中をよくするために」という言葉は、起業家からよく耳にすると思うんですけど、実際はなんだかんだ社長がポケットにお金を入れることが目的になっていたり、、、そういう部分が透けて見えるんです。
でも東野さんは、子供が生まれたタイミングで安定を求めるはずなのに、「本当にやりたくなっちゃったんだろうな」って思いました。
ベイカレを捨て、起業しちゃうなんて、「こいつは、アホか」と思いました。(笑)
だからこそ東野さんと一緒に働きたいなって。

ーースタートアップだった理由はありますか?

(池上)
スタートアップに対する不安はなくて。自分でご飯を食べられるような人間になりたいと思っていました。
1000人の会社だと、社長が僕に時間を使ってくれることはないけど、スタートアップなら社長が僕につかってくれる時間がたくさんある。それなら成長できると思いました。
東野さんと出会ったとき、「あ、この人のもとで何年間か働けば、自分でご飯が食べられる人間になれる」と思いました。

ーー実際に入社してみて、どうでしたか?

(池上)
もう、ハチャメチャでしたね。
僕が入社した頃は、社員は5人。契約書は全部自分で確認するし、何なら作成もする。営業だけでなく、ビジネスに関わる全てのことを経験させてもらいました。

そんなときかな、出戸端さんに出会ったのは。

フリーランスの方のレジュメを見て、クライアント企業とマッチングさせる仕事なのに、そのレジュメをみても何がなんだかわからない。そこで当時、業務委託として働いていた出戸端さんに確認してもらいながら仕事をしていました。そのとき『出戸端さんは頭が良い、自分は手が早くて進みが良い』ということに気がついて、これはいいポジションだなって思いました。

だから、僕が「これがこうで、だから、こんなことをしたいんだよねっ」と相談すると、出戸端さんから「こうやったら?」ってポンと答えが返ってくる。

そうやって初期から二人でいろいろやってきたから、戦友みたいな(笑)

ーーそんな時があったんですね。当時と比べると今はどうでしょうか?

(池上)
当時のようなワクワク感というのは、ないですね。

これは良い意味で。
5人の時代から考えると、今30人を超えていて、組織も縦割りになりつつあるからこそ、今度は違った課題が見えていますね。

ーー先ほど、「自分でご飯が食べられる人間になりたい」と仰ってましたが、将来やりたいことが何かあるのですか?

(池上)
もし生活とか今の仕事とかを考えなくていいというのなら、エンジニアになりたいと思っています。僕、欲しがりなんです。何でも自分でやってみたくなっちゃう。でも、今はITのことがわからないから、開発チームから何か言われても、「そうなんだ」しか言えない。IT知識があれば、ITもわかってビジネスもわかる、強い人間になれると思っています。

だから今CTOをやっている久木田さんは、ビジネス側のことも理解しているので、すごいなぁ、頭が良いなぁと思っています。




※1児のパパでもある池上さん。お休みのときの貴重なお写真をご提供いただきました。



未完成なところ。手を挙げれば、認めてもらえる。

ーー仕事のやりがいは?

(池上)
未完成な部分ばっかりなところ。
それを誰がやるのか、という話になるけど、僕は「未完成なところ」をやり続けて、今の立場(執行役員)になりました。
池上がつくったから、Salesチームの土台ができて結果として数字が出て、、、というところがおもしろい。

大手でも、そうしたところはあるかもしれないけれど、スタートアップはチャレンジできる数がゴロゴロある。誰がやるかも決まっていないし、範囲も決まってない。

そうした他の人がめんどくさがることを積極的にやってきました。

その対価に報酬を求める人が多いけど、自分はあまり気にしていなくて、やればやった後に自ずと結果がでてくる、と僕のサイクルがそうなっているだけかもしれないけど。

ーーいまイーストフィールズに対して、課題に感じていることはありますか?

(池上)
僕の力不足でもあるのですが、微妙な言葉のニュアンスの違いで分かりづらいかもしれないですが、「やらなきゃいけないこと」と、「やるべきこと」を分けられていないとおもっています。

「やらなきゃいけない」だと、数字に追われて、追われて、ずっと追われて。(笑)
これは本来あるべき姿ではないかなと思います。

それに対して「やるべきこと」は、自分で課題を設定して前向きに捉えて行動できること。
たとえば、来月以降に結果がでるように、今月の数字は捨ててもいいから考える、このほうが大事だと思っています。
だから、もし一緒に働くなら、数字を見て、悩んで、もがいたことがある人ですね。そういう人なら、数字に対して、行動する人だと思うので。




ーー一緒に働きたい人という言葉がありましたが、採用面接のときに意識していることはありますか?

(池上)
面接では、なるべく次の選考に繋げることを意識しています。
あと、減点法の採用面接はしないようにしています。
というのも、正直、それまでの実績が何%だったかには興味がなくて、業界や会社が違えば、その基準は全然違うので「その数字がどれだけスゴイことなのか」僕たちにはわからないので。
そのかわりに、その数字を出すために、具体的に何をしてきたのかという「行動」を大切にしています。

採用は、ギブ・アンド・テイクで成り立っていると思っているんです。

だから、なるべくその人の良いところを見つけて、その良いところがイーストフィールズとマッチするか、活躍できるかを考えています。
イーストフィールズとしては、こんな環境を提供できます。
それに対して、あなたは何を提供できますか。

それがお互いに理解できるまで余すことなく話をしているつもりなので、当社に興味があり、選考に進む方がいらしたら、ぜひ自分は何ができるのかを意識して、お話してくださいね!

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以上、執行役員:池上さんへのインタビューでした。

実は私の採用面接も池上さんが対応してくださったのですが、1分間にどれくらいの言葉を話すのだろうと思うほどの早口でした。面接後はひと試合終わったかのように息切れしましたが、自分の軸が何かが明確になった機会でした。今回のインタビューでは、面接で大切にしていることを伺えて、妙に納得できた時間でした。

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