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EF代表:東野が考える、これからのAIコンサルタントに必要なこと

2023.03.16

インタビュー

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こんにちは、イーストフィールズ採用担当です。
先日、当社ではAIコンサルタントの募集を開始しました。
そこで、自らもAIコンサルタントとしての経歴をもつ代表:東野に、イーストフィールズ(以下 EF)で築けるキャリアについてインタビューしました。

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<目次>
1:希少性の高いキャリアで、自分の名前で仕事ができる存在に
2:これからのAIコンサルタントに求められること
3:EFで実現できるキャリア ~ 市場価値の高い人材に ~
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希少性の高いキャリアで、名前で仕事ができる存在に


――東野さんのこれまでのキャリアの歩みについて教えてください。

もともと1社目に入った東京海上日動で基盤系の仕事に携わっていました。そこから理系出身ということでアクチュアリー試験の受験を勧められ、7科目中2科目パスすることができました。そんなとき、たまたまアクチュアリーの素養を求めていたIFRSプロジェクトから声がかかり参画しました。そのプロジェクトではSASという統計ソフトウェアを使い開発に携わっていたので、エンジニアリング力データサイエンス力を身につけることができました。
その後、転職した2社目に入ったベイカレント・コンサルティングではいろいろなプロジェクトに参画しながら、ビジネス力を身につけることができました。
データサイエンティストと言っていかわかりませんが、それに近いことを自分が初めてやってみたのはマーケティング部署の案件にアサインされたときでした。
最初はKPIレポートの改善支援でしたが、KPIの数値を見ていたら好奇心で分析をしたくなってしまい、それまでに得た統計解析やマーケティング知識を活かして分析をしてみたんです。そうしたらそれまで力をいれていた施策が有効ではないことがわかり、それを上司に改善策を示しながら提案したところ認められ、クライアントのKPI改善の支援を10年近く携わり結果を出してきました。
そこが転機にもなって、クライアントから名指しで案件の相談をいただけるようになりました。

※より詳しく知りたい方は、弊社ブログで代表:東野のこれまでのキャリアをまとめていますので、そちらをご確認ください!


これからのAIコンサルタントに求められていること


――東野さんは、これからのAIコンサルタントに必要なスキルはどのようなものだと考えていますか?

「プログラミングができます」
「分析ができます」
「ビジネスを理解しています」


それぞれ1つだけでは、キャリアが埋もれてしまうと考えています。
その理由として、技術の進化は目覚ましくAIで文章が書ける時代です。
そして今、多くの企業でAIを取り入れ業務の効率化や新たなビジネスチャンスを生み出そうと切磋琢磨していますが、AIの導入後に現場レベルで使いこなせずに使わなくなってしまうケースがあることも事実です。
だからといってAIを使わなくなることはなく、むしろニーズは高まっている状況です。
つまりAIを使いこなして有用な提案ができるAIコンサルタントこそ、世の中で求められている人材であり、AIを使いこなすためにはデータサイエンティスト協会(※)が定める「データエンジニア力」「データサイエンティスト力」「ビジネス力」の3つが必要だと感じています。
いま当社で募集している「AIコンサルタント」の仕事は、まさに今後必要とされる仕事のひとつだと思います。


(※)一般社団法人データサイエンティスト協会プレスリリース(2014.12.10)から引用
参考URL:http://www.datascientist.or.jp/files/news/2014-12-10.pdf







EFで実現できるキャリア ~ 市場価値の高い人材に ~


――EFでは、AIコンサルタントがどのようなキャリアを築けますか?

まず大前提として、プログラミングができることが条件になりますが、クライアントの課題に対して分析して、自ら提案ができ、多種多様な業界の案件を通してAIを使いこなせるようになるのが当社ならではのキャリアでしょう。
先ほども話しましたが、「プログラミングが出来る×●●●●●●」この掛け算の項目が多いほど、市場価値が高い人材だと考えています。
私であれば、「プログラミング書けます×統計(分析)できます×ビジネスがわかります」というキャリアですが、この掛け算の数が増えるほどハードなキャリアを積む必要があります。
その点、EFでは、私と経験豊富なAIコンサルタント部門の責任者とともに働くことになりますので、クライアントが持っているデータをもとに「分析」し、それをもとに「提案」する上流から下流までのノウハウを習得できます。
また検証段階で終了せず、実装するところまで確実に支援しているケースがほとんどなので、引き合いも多く、多彩な案件に携わることでキャリアを磨けます。
データを見ながら常に「なぜ?」「どうして?」「知りたい!」と考えられる人なら、よりスピーディーに市場価値の高い人材になれるはずです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スタートアップで人数が少ない今だからこそ、トップクラスのスキルとノウハウを習得できる絶好のタイミングだと思います。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひご応募ください!

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