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大手コンサルファームから、なぜWorkXに転職したのか

2023.11.15

インタビュー

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こんにちは、WorkX(ワークエックス) 採用広報 和田です。
毎月のように新しく仲間になるメンバーが増え、会社の規模が大きくなってきている当社では、先日、全社員が集まり、会社のビジョンや経営方針、各部署の目標などの共有を目的とした全社総会を行いました。
全社総会についてはまた後日記事として公開予定です!

さて今回の社員インタビューは、LeanX事業部コンサルチームでシニアマネージャーとして活躍する馬渡さんにインタビューをしました。
大手外資系コンサル会社のシニアマネージャーからWorkXにご入社された経緯について個人的にも興味があったので、ここぞとばかりに根掘り葉掘りお伺いいたしました!
全部は書ききれなかったのですが、馬渡さんのインタビューを通して改めてWorkXの魅力を再認識できたと思っています。

馬渡さんがスタートアップへ転職した理由が気になる方は、ぜひご一読ください!

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充実していたシニアマネージャー時代。その経験から得た気づき


ーーWorkXに入社する前は、どのような経験をされていたのですか。

(馬渡)
これまで2社経験しています。
1社目がNTTデータで某銀行の基幹系システムの制御系の開発を要件定義からリリース、保守・運用までトータルに携わっていました。

大雑把に言えば、銀行の基幹系システムはメインフレームで構築されていて、ライフサイクルはだいたい7年です。
業務アプリレイヤは半年ごとにアップデート開発があり、ハードやOS/MW含めた新規開発~運用保守を一通り経験するには7年くらいかかります。
それを1~2週経験したあと、最後の数年は他の金融機関のやはり基幹系システムの運用系システムの開発と運用保守をやっていました。

私が転職した頃は、時代の流れとしてオンプレミスで自社システムを構築するのではなく、クラウド利用したシステム開発に移行しはじめたときでした。
社会インフラや金融の基幹系システムなどミッションクリティカルなシステムはまだまだ変わらないかもしれないけど、確実に時代はクラウド利用型のシステム開発に向かっていました。

今後のキャリアを考えたときにクラウドの経験を積みたいと思いをきっかけに、異動希望を出したり、主に外資系のコンサルファームへの転職活動をしました。


ーー2社目ではどんなことをされていたのですか。

(馬渡)
2社目はアクセンチュアに入社し、ITコンサルタントとして従事しました。当時のアクセンチュアは今と違って4,000人くらいと中規模な会社でした。どちらかというと気合と根性でシステム開発をやりきるような泥臭い雰囲気が残っている会社で、当時の私にとってはそこが魅力でした。

アクセンチュア時代はそれまでの経験を活かしたPMやPMOとしてたくさんの案件に参画しましたし、クライアントの研究開発部門に長く滞在して品質改善支援や若手人材の育成支援も経験できました。

マネージャー以上に大きな裁量を与えてくれる環境だったので、セールスやデリバリにおいてたくさんの経験を積むことが出来ました。
例えば、大手医療機器メーカーでは、ある開発部門の品質改善支援案件をデリバリしながら、違う部署のお客様をご紹介いただけて新製品開発のプロジェクトチーム立ち上げ支援をご提案したら、クライアントがそれを受け入れてくれ、2つのプロジェクトのデリバリ管理者を兼務したり、その際に必要な契約手続きや法務レビュー、ファイナンス管理だったりを経験でき、自分でセールスからデリバリ完了まで、必要なことを経験しながら学ばせていただきました。

ほかにも、電力業界のお客様の案件に携わったりすることでそれまでの金融業界や医療機器業界と合わせて様々な業界、業務の知識も得られたと思います。


ーー充実した日々を過ごしていたように思えますが、なぜ転職を考えたのですか。

(馬渡)
一番の大きな理由は「もっと成長したい」という気持ちです。
これまでの経験を活かして会社に貢献しながらも自分も新しいスキルやキャリアを得られる、そんなチャレンジングな環境がある会社で働くほうが良いのではないかと考えるようになりました。
人生100年と言われる時代になりましたし、75歳までは現役で働くとして、まだまだ学ぶべきことも時間もたっぷりあると思いました。

前職では、セールス寄りの仕事、たとえば、提案の検討、提案書作成、お見積り作成といったことや新卒や経験者採用の面接官をやっていましたが、大きい会社だったため、事業拡大や会社の規模拡大の責任を担っていたほどではありませんでした。
事業運営や会社経営に興味ありましたので、スタートアップのような小規模な会社に転職することで、コンサルタントとして会社に貢献しながら自分は事業運営や会社経営を学ばせていただくことを考えました。


ーー転職を意識してから、実際に準備・活動までにどのくらいの時間をかけましたか?

(馬渡)
本格的な活動は2ヶ月程度でした。

長いプロジェクトに参画していると円満にリリースしてもらうためには、後任となるメンバーを探して、引き継ぎをしていると数ヶ月かかることもあります。
シニアマネージャーだったこともあり、責任の重さやクライアントとの関係性などを考えるとタイミングや後任のなりてを探すのがなかなか難しく、半年~1年ほどタイミングを見計らっていた感じでした。

ちょうどプロジェクトが終わってGWと1ヶ月半の休暇を取ることが出来たので、その間に短期間で転職活動を行いました。



※LeanX事業部コンサルチームの大久保さん(マネージャー)と打ち合わせをしている様子


フリーランスと一緒にプロジェクトをデリバリすることの可能性


ーー今回の転職でスタートアップであるWorkXを選択したのはなぜですか。

(馬渡)
説明が少し長くなるのですが、前職では従業員2万人規模の大きい会社でたくさんのコンサルタントやエンジニアたちが所属しています。
案件にアサインする/されるときはPMが候補者にインタビューを行う形式です。
その際、初対面のことも多く、インタビューの中でスキルや経験を確認しながら案件にマッチするか考慮して決めます。
これはおそらく外資系コンサルファームではほぼ同じではないかと思います。

WorkXは40~50人規模の会社ですが、「ProConnect」に登録されているフリーランス人材が約4,000人いるので、アサイン候補者が4,000人いる、そうすると約4,050人の会社だと考えることもできて外資系コンサルファームに対抗できるのではないかと考えました。
実際にはそれほど単純ではないのですが可能性を感じました、少なくともやってみる価値があると私は思いました。

あと、フリーランスを活用する市場規模としての伸びしろと東野さんの「WorkXは3年後の上場を目指す」という言葉に魅力を感じました。

上場に向かっていくことで、会社が大きくなる過程で組織がどのように変わるのか、成長するのか、目の前で自分や他の社員のマインドもスキルもキャリアも変わっていく様を見られると思ったら、このまま大手にいるよりも、WorkXで過ごしたほうが面白そうだなと思いました。


ーー転職にあたって、ご家族はどのような反応をされていましたか?

(馬渡)
家族は、あまり私に興味がないのかもしれないですけど(笑)
「お父さんの人生なんだから、やりたいことをやればいいよ」と言ってくれました。





WorkXは事業運営に関与できる環境、自分自身の成長のためにチャレンジできる環境が豊富にある会社


ーーどんな人がWorkXに向いていると思いますか。

(馬渡)
石橋を叩いて渡るとか、叩きすぎて壊すような慎重な方は向いていないかもしれないです。(笑)
そこそこ自分なりの検証はするけれども、最後には「人生、何とかなるだろう」と思えるマインドの持ち主は向いていると思います。

もちろん将来のWorkXでは、石橋を叩いて渡るような慎重な人が必要になると思いますが、今のフェーズでは「リスクはあるかもしれないけど、面白いことにチャレンジしたい」「人生、何とかなるだろう」といったマインドの人が合うと思います。


ーー馬渡さんも「人生、何とかなるだろう」というマインドなんですか?

(馬渡)
そうだと思います。
人生の大事なことはロジカルだけでは決めないです。「腹=覚悟」で決めるタイプです。
もし万が一、うまく行かなくても自分がフリーランスになるか、起業しようかなと思っています。(笑)

幸いにも、WorkXは経営陣との距離が近くて率直に話がしやすいですし、経営のノウハウや苦心されているところを間近で見て学べることがたくさんあるので、ここでの経験はプラスしかないと感じています。


ーー大手にはないWorkXならではの魅力は何だと思います。

(馬渡)
人です。成長意欲が高く、斜に構えず素直に、かつ、がむしゃらに取り組む気質な人が多いと感じています。
今後、事業が成長していくにつれて、会社の変化だけでなく、メンバーの表情が変わっていく様が見られることも面白そうだなと感じます。


ーー今後、馬渡さんがWorkXで経験したいことはなんですか。

(馬渡)
2つあって、1つはWorkXが上場する瞬間に自分も当事者として立ち会うことです。

もう1つは、コンサルタントとしての仕事に加えて事業運営にも携わることです。
今、当社は「攻め」のフェーズです。案件もお客様も社員もどんどん増やす時期だと思っています。その攻めのフェーズでは、前職や前々職の経験を活かしてサービスパッケージのメニュー化や提案活動、採用/社員育成で貢献したいと思っています。

その後、会社規模が大きくなった後のフェーズでは、「守り」も固めないといけないと思っています。その頃には、大きな会社に所属していたという経験を活かして、デリバリや各種オペレーションの品質向上やコンプライアンス面でのリテラシー教育など、いろいろと貢献出来ると思っています。

WorkXは会社が成長する可能性だけでなく、自分自身の成長可能性も与えてくれる環境だと思います。


ーー最後に、大手からWorkXへの転職に悩む方へのメッセージをお願いします。

(馬渡)
WorkXには、「可能性」という魅力があると思います。
大手での安定して働く環境も良いと思いますが、転職を考える際にはスタートアップも視野に入れていただくと、そのなかで新たな目標や夢が見つかることができたり、志が同じ仲間に出会えたりするので、その際は、ぜひためらわずに新しい環境を選ぶのが良いんじゃないかと思います。

WorkXでは志が高く前向きに取り組む仲間がいるので、お互いに良い刺激を受けながら働くことが出来ると思います。




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以上、馬渡さんへのインタビューでした。

WorkXでは、毎月、新しい仲間が加わっています。
50人規模のスタートアップ企業にも関わらず、最近は大手コンサルティングファームからの転職者が増えています。

事業拡大を続けている当社では、まだまだ新しい仲間を積極的に募集しています。
「話を聞いてみたい」だけでもOK!ぜひ気軽にお問合せください!

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