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《コンサル→事業会社への転職を考えている方は必見①》 大手では出来ない、WorkXで叶えるパラレルキャリア【社員インタビューvol.15/出戸端】

2023.06.07

インタビュー

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こんにちは、WorkX 和田です。
フリーランスのコンサルタントと課題を抱える企業様をマッチングさせるProConnect事業を運営しているWorkX。
そんな当社には、ファーム事業会社としての一面もあることをご存知でしょうか。

しかも、コンサルタントが事業運営に携わることが出来る環境です。
実際に、コンサルタントと事業サイドの二刀流の社員を2名、ご紹介していきます!
今回は、コンサルはもちろん、WorkXのCSO(最高戦略責任者)でもあり、CMO(最高マーケティング責任者)として地方創生事業でも活躍している出戸端さんにインタビューしました。

コンサルだけではなく、事業サイドの業務に興味がある方は必見です!

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どこにでも通じるスキルを身に着けた大手。そこからスタートアップに転職した理由



ーー早速ですが、なぜ大手外資系企業のアクセンチュアを辞めたのか教えてください。

(出戸端)
もともとコンサルをやりたいとは、全く思ってなかったんです。
でも、就職活動のタイミングで、「将来に対して、手戻りしないスキルを身に着けたい」と考えていました。


ーー「手戻りしない」スキルとは?

(出戸端)
これは、僕自身の意見ですが・・・
コンサルは、ジェネラリストであるべきだと思っていて。
説明が難しいんですけど、例えば、なにかの専門職になって、どこかのタイミングで違う職種に転職したら、それまでのスキルは別に使わなくなる・・・
だから、コンサルは専門家ぶっているけど、全然専門家ではないと思っているんですよ。
どこに行っても、汎用性があるスキル・経験ができるのがコンサル。
手堅い仕事だと思っています。

これは余談ですが、アクセンチュアに入社する段階で、「学べることを学んだら、いつ辞めようか」って考えていました。(笑)


ーーそこからWorkXには、どのような経緯で入社したのですか?

(出戸端)
LinkedInで、東野さんからDMをもらって、「面白そう」と思って、秒で決めました。
最初は業務委託で仕事をしていました。
この頃は、ProConnectのグロースはもちろん、池上さんとタッグを組んで何でもするってタイミングでしたね。


ーー最初はコンサルタントとして携わっていたわけではなかったんですね。

(出戸端)
そうですね。副業でコンサルをやりたいと思っていませんでした。
このとき、アクセンチュアで働きながら、業務委託でWorkXを含めて数社と仕事をしていました。
もともと大学2年の終わりくらいに、「飲食」も「音楽」もどちらもやりたい。これはプレイヤーとしてではなく、業界の仕組みを外側からどうにかしていきたいと思っていて、そこに近づくための1つのステップとして、コンサルになったんです。

それでアクセンチュアで学べることを学べたから、そろそろ事業側の経験を積みたいと意思決定をしたタイミングで、WorkXから声をかけてもらったという感じです。


ーー「なんでもやる」という状況から、出戸端さんがコンサルチームの立ち上げに携わるようになったのは何故ですか。

(出戸端)
うーん、なんか、東野さんと話していて、「会社を成長させていくためには、やっぱりコンサルをやっておいたほうが良いよね」みたいな感じになって。
今あるWorkXのコンサルタントチームの立ち上げ、体制づくりをしてきました。
そこから今まで、コンサルと事業のどちらにも携わってきました。




コンサルの仕事も、事業側の仕事も、チャレンジできる環境


ーー出戸端さんの今の仕事内容について教えてください。

(出戸端)
4月からCMOになり、事業に専念する方向で考えていましたが、実際は、まだ引き継げない案件もあるのでコンサルもやりつつ、地方創生もやりつつ・・・


ーー全部やってますね。(笑)

(出戸端)
そうなんですよ。


ーー割合でいうと、どのような配分になりますか?

(出戸端)
いまコンサルの稼働率は90%くらい。
コンサルの業務が手離れしていないので、まだ道半ばという感じですが、ゆくゆくは事業側だけの業務内容になる予定です。


ーー事業側では、新規事業に携わっていますが、具体的にどのようなものでしょうか?

(出戸端)
新規事業は2つあります。

1つは、フリーランスのエンジニアと企業をマッチングサービス『 ProConnect Engineer 』事業。
これはサービスの方向性を決めたりと責任者として携わっています。

もう1つは、地方創生事業です。
これは、山形県上山市 観光地域づくり法人のCMO(最高マーケティング責任者)として携わっています。

具体的には、行政や旅館業、ワイン農家をはじめとした地域の事業者など、様々な関係者を巻き込んで、観光として魅力がある地域にするため、観光地への交通ルートや街づくり、それを軸に経済発展につながるように、さまざまな施策に取り組んでいく予定です。

ファーストステップとして、ワーケーションなどを計画しています。


ーーこの上山市の地方創生事業は、社内では出戸端さんだけで取り組んでいるんですか?

(出戸端)
社内からは僕を含めた4人、そして当社サービス『 ProConnect 』に登録しているフリーランスのコンサルタントの方と一緒に取り組んでいます。




会社として、強いものにしていきたい。



ーー今後、WorkXでやりたいことはありますか。

(出戸端)
ちゃんとした会社にしたいですね。


ーー「ちゃんとした会社」とは?

(出戸端)
うーん、言葉にするのは難しいですね。

スタートアップというのもありますが、例えば、コンサルタントとして入ったら、こんな感じでスキルアップしていくよ、といったキャリアパスの仕組みが、まだしっかりと出来ていません。

だから会社としては、まだ不完全。
現在進行系で、コンサルとしていろんな会社をみているから、フラットな視線を持てているからこそ、気になっています。


ーーそれは制度という意味ですか?

(出戸端)
まぁ、制度というか、WorkXの文化があるようで、まだない、というのが近いかな。
言葉にするのが難しいですね。(笑)
うーん、WorkXっていう集団として、良き集団にしていくことが必要だと思っています。


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WorkXの創業初期から携わり、圧倒的な当事者意識でWorkXの拡大に尽力してきた出戸端さん。
コンサルタントだけでなく、事業側としても活躍されるアグレッシブな印象を受けました。
大手ではなく、スタートアップで様々な経験を積みたい方には参考になる内容だったと思います。

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