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創業初期メンバーが卒業!EFで得た経験、次のステージに向けての想い【社員インタビュー vol.17 / CS 須藤】

2023.06.20

インタビュー

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こんにちは、イーストフィールズ 和田です。
8月から新しいステージに進む須藤さんに、イーストフィールズでの経験や卒業を決めた理由など、たくさんのお話を伺いました!
スタートアップである当社だからこそ得られる経験やスキルに興味がある方は、ぜひご一読ください!

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ぬるま湯の環境から、EFに転職して、がむしゃらに働いていました。


ーーイーストフィールズには創業初期から在籍していると聞いていますが、何年くらいいるんですか?

(須藤)
2年4ヶ月ですね。
親友の紹介で営業職で入社しましたが、いろいろあってCSになって、そこからはあっという間でした。(笑)


ーーこれまでのイーストフィールズでの生活を振り返って、感じることはありますか?

(須藤)
いろいろなものを吸収できたなと感じています。
最終面接で東野さんに「これまでの自分を正しくするのは、これからのお前次第だよ」と言われてから、それまでの甘く考えていた自分に火をつけてもらったというか。
「この人についていけば間違いない」と思って、ここまでやってきました。


ーー途中、苦しいこととかあったと思うのですが・・・

(須藤)
そうですね、営業として入社したんですけど、当時、僕とマネージャーの2名体制だったんです。
営業未経験の僕は当然結果がでなくて苦戦しているんですけど、マネージャーはゴリゴリの営業畑出身なので結果が出るんです。
その結果を単純に比較されて、毎日、詰められる(笑)
3~4ヶ月目にして、やっと結果出ても、マネージャーも結果を出しているので、やっぱり詰められる(笑)
今思うとよく逃げなかったな、辛かったよなって感じるんですけど、当時はガムシャラにやっていたので、そんな風に思わなかったですね。


ーーその辛いときを乗り越えられた理由は?

(須藤)
背水の陣だったというのが一番だとおもいます。
大学も中退して、バイトしていた予備校で正社員になって、そこから違う業界業種であるイーストフィールズに転職して、半年くらいで辞めたら、本当に経歴としてキツイと思って・・・
さすがに、これ以上は行先もないだろうし、辞められないって思っていました。


ーーそういう状況から、現在のCS職に至るまでに転機があったんですか?

(須藤)
片山さんの入社が、1つのきっかけになったと思います。
年齢も近いし、この業界での営業初心者ということで、仲間意識というか「同志」のほうが感覚的に近くて気持ち的に余裕も出来ました。
だから、気持ち以外の面でも、片山さんの存在は大きくて、良きライバルでもあったし、良い刺激を受けることができて、仕事も前向きに頑張るようになったタイミングだったと思います。




「大人」な人たちに助けられ、「まともに生きる」ことを考えた2年間


ーー頑張っていた営業時代から、CSに異動した理由は?

(須藤)
これはプライベートが大きく関係していて。
高校受験を支えてくれた祖母が亡くなったことが、精神的なダメージが大きくて、そこから仕事のモチベーションが下がってしまって、当然結果もついてこなくて。
そういう状態がしばらく続いたところに、もともと教育業界にいたこともあって「人材側」のほうが向いているだろうとマネージャーが判断したのと、CSチームに新入社員が入ることになり、その子の教育係も兼ねてCSへ異動になりました。


ーー意図せずの異動ですが、モチベーションは切り替わりましたか?

(須藤)
最初はやっぱりダメでしたよ。(笑)
自分が東野さんの立場だったら、このときの自分のことをクビにしていたと思います。
だからか、だんだんと、東野(代表)さんや池上(執行役員)さんがいろいろと考えて僕にくれた最後のチャンスだと感じるようになって。
この会社に入って、何かを得ようとしていたのに何も残せていない自分に悔しいって思うようになりました。
まずは、CSで輝いて、そこから営業に戻る道もあるかもしれないし、新しい道が拓けるかもしれないし、とにかく頑張ってみようって思いました。


ーー仕事で大切にしていたマインドはありますか?

(須藤)
1個あって、「お客様目線」というか「お客様ファースト」ですね。営業のときのマネージャーから教わったことなんですけど・・・
自分の利益になることを考えるのは大事なことだとは思うんですけど、それよりも「お客様にとって良いことは何か」を考えるようにしていました。
お客様も僕も、お互いにメリットがあれば良いなって。
この言葉を意識したからといって、すぐには結果が出るわけではないですが、やっていれば自ずと結果がでるというのは、営業をやっていた当時はわかりませんでしたけど、CSとして仕事していくうちに、だんだんとわかるようになっていきました。


ーーわかるようになったエピソードがあれば是非教えてください。

(須藤)
結果論だと思うんですけど、辞めることをクライアントに伝えたときに、声をかけてくださったクライアントがいくつかあって・・・
こうやって声をかけてくれるってことは、「俺、ちゃんとやれてたんだな」というのを実感できました。
だから「お客様ファースト」は、EFにいたからこそ出会えた人がいて、身につけられた考え方なので、これからも大切にしたいと思っています。


ーーEFで出会えた人、出来た経験は、具体的にどんなことでしたか?

(須藤)
まず、人でいうと「カッコいい大人」に出会えました。
営業の片山さんに対しては、年齢が近いですけど、良い意味での体育会系マインドがあって、頭でも考えることが出来て、「本当にコイツには敵わないな」って思いました。
クライアントも頭の良い人ばっかだし。(笑)
それこそ東野さんは、当時いろいろなことから逃げていた自分に、ピシャリと言って目を覚まさせてくれたし。(笑)
一番は、仕事を通してロールモデルとなる人と出会えたことだと思います。

経験でいうと、そうだな~「やり切るマインド」ですね。
スタートアップなので、まず何もないので、KPIを自分で考えて、設定して、実行して、達成できなかったときは上司からフィードバックをもらえて・・・
死物狂いでやり切るマインドは絶対に身につきます。
自分自身で目標設定からPDCAを回せる環境って、あまりないと思っていて、ここでの経験やマインドみたいなのがあれば、きっとどこの会社にいっても通用すると思っています。




EFは、「カッコいい大人」になるための「プロローグ(序章)」みたいな期間だった



ーー次の仕事として、コンサルタント職にした理由は何ですか?

(須藤)
さっきも話しましたが、仕事を通してロールモデルが見つかったことです。
「カッコいい大人になる」ことを人生の目標にしていたんですけど、それまでなんとなく抽象的だったんです。
でもその人とであったことで、自分のボヤボヤっと何となく描いていた理想と見事にハマったというか、「こんな人になりたい!」と思うようになったんです。
頭も切れますし、仁義を大切にして、人としての度量も大きいというところが魅力的で!
ちょうどCSとしても結果がついてきていて、この次のステージはどうするか考えていたタイミングで、その方とも仕事でより深く関わることになり、「その人のようになりたい」と思って、コンサルタントにキャリアチェンジすることを決めました。


ーーEFから卒業する理由は何ですか?

(須藤)
EFでも良かったんですけど、ロールモデルとなる人物と近い距離で仕事をするためには、卒業するしかなかったんです。(笑)
仕事のノウハウなどハード面はEFで経験出来たとしても、考え方などのソフト面は、どうしても、その人と物理的に近い距離じゃないと厳しいなって。
その人と働いて、学べることを学んで、クライアントの課題解決が出来たら良いなって思ってます。


ーー将来の夢は何ですか?

(須藤)
50・60歳ぐらいかな。で、床屋さんを経営したいです。
母が美容師で、高校ぐらいから美容師の仕事に興味があったんですよ。
でも、なんやかんや今、全然違う仕事をしているので、ここから美容師として、美容師の世界に入ることは厳しい、というか無理だと思っています。(笑)
だから、その代わりではないですけど、50・60歳ぐらいになったら、それまでの経験を活かして、美容師の世界に光を当てられるような仕事をしたいな思っています。


ーー須藤さんにとって、EF時代を一言で表現すると?

(須藤)
ん~難しい。学校?いや、違うな。塾・・・しっくりこないですね。(笑)
そうだな~、EFでは人として成長させてもらって、自分的には「これから人生の本番」って気がするから・・・
あ、そう!「プロローグ(序章)」!これが一番しっくりきますね。
「まともに生きる」ことの本番がこれから来るので、EF時代は、まさにプロローグだと思いますね!


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以上、須藤さんのインタビューでした。
創業初期からイーストフィールズを支えてくれたメンバーなので須藤さんの卒業は淋しいですが、次のステージでもご活躍されることと思っております!
がんばってください!

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