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DX推進のプロとして、クライアントの期待に120%で応え続けたい。

2023.09.06

インタビュー

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こんにちは、WorkX 採用広報担当 和田です。
当社のコンサルティング部門には、業務、DX、AIの3つのチームがあります。
今回は、DX部門のマネージャーを務める大久保さんにインタビューしました。


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自分で勉強するしかない環境だから、成長を実感できる



ーー入社して10ヶ月が経ちますが、なにか感じることはありますか?
(大久保)
前職では上司から小売の仕組みづくりを教わることが多くあったのですが、WorkX(ワークエックス)では自分で勉強するしかない環境になりました。
例えば、プロフェッショナルとしてクライアントに「わからない」とは言えないので、クライアントの求める情報は何かなど先回りしたり、質問に対してどのように回答するのかなど考えることが多くなりました。


ーー8月に、S.Managerの方が1名入社しましたが、もうお話はされましたか?
(大久保)
はい、お互いに案件に携わっているので、対面で会う回数は少ないのですが、その分、Slackや定例会議で話しています。
人生でもコンサルタントとしても先輩にあたる方なので、立ち振舞や伝え方など相談しています。
例えば、自分が気づきを与えてもらっていた立場だったので、メンバーに対しても気づきを与えていくためにはどうしたらいいのかを相談したりしています。


ーー前回のインタビューでは、教育制度の構築に携わりたいとありましたが、今は携わっていますか?
(大久保)
体系的なナレッジ共有の仕組みを全社レベルで構築したいと考えていますが、まだ全社レベルでは実施できていません。
ただ、私が率いているチームでは、プロジェクトに参加する前に、業界に対する知見や担当するクライアントが業界内においてどのような立ち位置なのか理解を深める研修を行っています。
「業界知見」とOJTでの「論理的思考力の向上」の両輪で成長できるようにしています。




最速出世を果たした2社目。マネジメント経験を通して、自分を見つめ直す。



ーー2社目でコンサルタントにキャリアチェンジした理由を教えてください。
(大久保)
1社目では、開発PJに従事されているエンジニアの方と話す機会があったのですが、稼働が高い現場に従事されている方が数名いらっしゃいました。
他社のITコンサルタントが決めた要件定義に変更が入り、システムの仕様変更を行う為に現場のエンジニアが残業していたので、「要件定義での要件変更はなぜ発生するのだろう」と疑問に思ったことがコンサルへのキャリアチェンジのきっかけです。


ーー実際にコンサルタントになって、何か気づきはありましたか?
(大久保)
コンサルタント同士であれば、前提知識がある程度同じなので、全部を言わなくても、それだけで会話が通じているんです。
ただ話を聞く中で、前提となる業界や業務の知識レベルが違うメンバーに対しても、同じ前提知識を持っている人向けのコミュニケーションをするので、話が通じていないと感じることがありました。


ーー2社目で最速出世を果たしていますが、どのような点で評価されたと感じていますか?
(大久保)
上司に対して臆することなく意見を言うことができた環境でしたので、積極的に意見を発信していました。現場を知っている自分自身の意見を取り入れた現場は、実際に上手く進行していたため、そうした実績を評価されたと思っています。


ーーこれまでの経験以外に、何か意識したこと、努力されたことはありますか?
(大久保)
2社目だからというわけではなく、1社目から終業後は勉強をしていました。これは自論としてですが、社会人になったときからプロ意識を持って業務に取り組むことを意識していました。新卒1年目の時から教えてもらうのを待つような受けの姿勢に抵抗感がありました。
2社目でコンサルタントにキャリアチェンジしてからは特に、クライアントの質問に対してプロとして「わからない」と答えないように勉強を続けています。
プロジェクトに必要な知識がないと感じる際は、どんな知識が業務で活きるのかを考えた上で勉強をしています。


ーー同じ時期にマネジメントも経験されていますが、そこではどのような経験を得ることができましたか。
(大久保)
ありがたいことに部下を持つことが出来た時期でした。この頃は、まだ自分も若かったのもあり、自分と同じレベルを部下にも求めてしまってチームマネジメントが上手く行かないことがありました。
今思うと、人それぞれ持っている能力や得意不得意が違うのに、何でそんなマネジメントをしたんだろうと思います(笑)。
そこで失敗をしてから、指示する内容をわかりやすくしたり、気づきを与えられるようなマネジメントを意識するようにしました。そのためプロジェクトチームの定着率も改善されて、複数の領域をまたいで担当できるチームにできました。




自分から何かを求めて動ける人には良い環境です。




ーーその後、WorkX(ワークエックス)に転職していますが、入社前と入社後でギャップはありましたか。
(大久保)
スタートアップという環境を求めて転職してきているので、仕組みや制度などほとんど整っていないとものだと思って入社したので、ギャップを感じることはありませんでした。
環境が揃っていない環境なので、入社してからは自走する力が養われたと感じています。


ーーどのようなチームをつくていきたいですか。
(大久保)
各メンバーが自分で考えて動くチームにしていきたいです。
私は「流通小売業界のDX推進」を行うプロだという意識をもって仕事しているので、プロ意識を持ってほしいと思っています。
クライアントの期待に100%で応えるのではなく、コンサルタントが関与する付加価値として120%のクオリティで応えるためには、常に先回りしての提案や勉強、リサーチを行う必要があると考えています。
その為、メンバーに対しても、クライアントに依頼されてから動くのではなく、クライアントの代わりに何が必要となるかを考えて行動できるよう働きかけることを心掛けています。


ーー最後に、WorkX(ワークエックス)に興味のある方にメッセージをお願いします。
(大久保)
教育制度は大手と比べてまだまだ整っていない部分もありますが、自分で貪欲に学べる方や自発的に行動出来る方なら、WorkXは活躍できる環境だと思います。

業界や領域が限定的ではないので、コンサルタントとしての幅を広げられるのも魅力的なので、成長意欲が強く自分から行動を起こせる人になりたいと思っている方と一緒に働きたいですね。





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以上、DX部門のマネージャー大久保さんのインタビューでした。
プロとしての高い志とインプットの多さ、それを実務に活かすアウトプットのレベルの高さに驚かされました。こうした影の努力があるからこそ、クライアントに信頼されるコンサルタントになれるんだなと実感しました。

WorkX(ワークエックス)では、コンサルタントを募集しています。
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